2017年5月4日木曜日

連休後半は、北海道でトレーニング?

積雪が消えて、山菜を取る方が熊に注意してもらうための看板ですが、この辺は熊が出る可能性があります。

連休後半は帰省していましたが、隙間時間を見つけて、春先の北海道ツーリングをしてきました。
5/3と5/4は本当によい天気で、気温も25℃近くまで上がる陽気となり、居ても立ってもいられなく、スケジュールを調整して、2日間ショートコースを走ってきました。

この時期は、桜が開花し始めるころなので、当然肌寒い気候になるのですが、ちょっと今年は異常気象?で、かなり暖かくというより暑くなりました。
お陰で、ヒルクライムで峠を走っても、まったく寒さを感じないですみ、本当に気持ちのよいライドが出来て大満足でした。

初日は、千歳~支笏湖~恵庭を抜けるコースで、峠を1つ越えるヒルクライムコースです。

熊が出る?サイクリングロードを千歳から支笏湖まで上りますが、千歳川を遡るように走るコースは、25Kmを3~5%の勾配のダラダラ坂です。(結構足が売り切れます)
 

途中の千歳川です。 とにかく透明度が高く、水がきれいなので、途中にサケの孵化場があります。

 
千歳川を登りきると、支笏湖に到着です。 観光客がたくさん来て居て、スワンボートがあちこちに。
 
 
 建物の影には、未だ残雪が残っていました。
 


こちらに置いてある、BIKEはアルミフレームですが、ヒルクライムにも使えるお気に入りのものですが、家から出るときにチューブが駄目になっていることがわかり、急遽チューブ交換となりました。
1年に数回しか乗ることが出来ませんが、やはりシーズンの最初には消耗品は取り替えないと駄目ですね。


 湖畔の国道は交通量もあまり多くなく、すばらしい景色を堪能しながら快適に走ることが出来ます。


国道が湖畔を離れると、そこからヒルクライムが始まります。
それほど急勾配の所は無いのですが、ここも長い距離を上るので、心肺機能が結構目いっぱいに必要になります。 トレーニングにはかなり良いコースです。

上りが終わると、その後は長いダウンヒルになり、アルミフレームのBIKEが威力を発揮します!
路面が少し荒れていても安定した走りが出来るのが、やっぱり金属フレームの良さなんですよね!(^。^)

ダウンヒルが終わると、お昼ご飯をいただくファームレストランに到着します。
定番のデミグラスソースのオムレツをいただいて、大満足のツーリングが終了です。





2日目は、本当は走る予定をしていませんでしたが、あまりの天気の良さに、朝起きて直に出かける準備をして、時期的にはちょっと早いのですが、ニセコのツーリングに出かけました。

目当ての1つは、羊蹄山を見ながらのサイクリングで、ヒルクライムは今回は無しです。
ヒルクライムするコースが、未だ冬期間の通行止めで走ることが出来ないので…
雪を被った羊蹄山は本当にきれいでしたね!

走ったコースは、羊蹄山を周回するコースではなく、景色の良い交通量の少ない道を往復するコースにしました。

連休中は観光客の車で渋滞するニセコ地区(羊蹄山から見て北西側)は、有名なお店や牧場直販のソフトクリームやチーズ工房などがあって、とにかく人と車でごった返しているので、コースから外して走りました。

このコースの途中には、ダチョウの牧場があり、ここには車や人が集まっていましたね!


ダチョウが居るのは、やっぱり不思議な感じがしますね。(~_~;)
 
 
毎年ニセコを走るときに、お昼ご飯をいただくお店に行ったのですが、お店が閉店していて…(+_+)

 
羊蹄山を見ながらおいしい食事が出来る定食屋さん”とうのつき”が無くなってしまい、ちょっとショックを受けていましたが、近くにカフェレストランを見つけたので、そこでお昼ご飯をいただくことに。



ここのお店も、羊蹄山を眺めながらの食事が出来るお店で、なかなか良かったです。
 
座席は窓を向いていて、景色を堪能できます。

日替わり定食ですが、美味しかったです!
 
 
コースの大半は、ジャガイモで有名な真狩町。 ここからの羊蹄山はとても綺麗なんですよね!




 
 
行楽客の帰りの渋滞も気になってので、コースは短めにして早めに上がって帰路に着きました。
 
二日間で、かなり日に焼けた様で、首筋が結構ひりひりしています。 5月は紫外線がかなり強い時期なので、ケアしないと駄目ですね。
連休中のライドはこの2日で打ち切りで、明日から色々と所要を足さなければ…(~_~;)
 
さて、連休が明けた後は、グランフォンド軽井沢に参戦です。 今年もかなりハードなコース設定ですが、何とか走りきれるように準備しておかないと…

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